首イボ 顔イボ 原因

首イボや顔イボができる原因

年齢を重ねると出やすい、首や顔のイボの原因は、老廃物の蓄積にあります。
若いころは新陳代謝が活発で顔がテカリやすいように、年齢を重ねると、新陳代謝が落ちて毛穴に古い油や角質がたまり易くなります。
その汚れは定期的に排出されれば小さいままですみますが、長らくたまり続けると、その汚れがどんどん蓄積されていきます。
それが原因となり、イボの小さなモトが産まれます。
また、顔イボや首イボが出来る原因にはもう一つ大きな要素があります。
それはリンパの流れです。リンパは血管に添って体に溜まった老廃物を排出する大事な役割を担っていますが、
首や、顔のこめかみなど、代謝が落ちるとリンパが滞りがちな部位に老廃物がたまり、先ほどのような毛穴の汚れと相まって、首イボや、顔イボを大きく育ててしまいます。
また、このような老廃物には脂肪が含まれているので、一旦固まると、柔らかく成り憎いという傾向もあります。
脂肪は単純な角質よりも排出されにくいという性質があります。
できてしまったイボが大きくなる原因のもうひとつは、角質の新陳代謝です。
細胞が劣化すると表面の角質が固くなり、剥がれ落ちにくくなってしまいます。
皺の周囲を触るとゴワゴワしているのも、その角質が固くなる事が原因です。
その角質を硬いままにしておくと、内側にたまった老廃物がより排出されにくくなり、首イボや顔イボが無くならない原因になってしまうのです。
特に首や顎、耳周りなどは、顔の他の部類に比べて元々皮膚が分厚いので、そもそも固くなりやすい傾向があります。
更に、初期の首イボや顔イボは、老廃物が皮膚を圧迫するために、少し赤くなったりして、軽い炎症状態になります。
痛みが出にくいので気づきにくい症状ですが、ニキビと同じように、炎症を持った部分が紫外線にさらされることで、メラニンが増え、シミとなってしまいます。

メラニンが増えると同時に、肌の硬化も引き起こされるので、首イボや顔イボがより排出されにくい状況が作り出されてしまうのです。

 

 

首イボや顔イボができる原因

首イボや顔イボの原因はひとつではなく、クリニックでの治療が必要になるものもあるため、気になる場合は一度診察を受けに行った方が安心できます。

 

年齢を重ねると発生する老人性疣贅は、皮膚が老化することが原因でたくさんできるようになります。通常は痛みなどもなく健康上悪いものではありませんが、できた位置によっては服に触って邪魔に感じたり擦れて痛みが出ることもあります。何より顔に複数発生してしまうと見た目の印象が良くありませんし、老けて見られてしまうことがあります。

 

傷口からウイルスが侵入することが原因で首イボや顔イボになってしまう場合もあって、尋常性疣贅や扁平疣贅と呼ばれるイボです。尋常性疣贅はヒトパピローマウイルスによるもので、自然には治らないため病院での治療が必要になるタイプであり、扁平疣贅はその名前の通り、扁平に盛り上がり肌の色とそれほど変わらないイボができることが特徴で、2週間程度もすれば自然に治っていくため特別治療の必要がないタイプです。

 

気になるイボを取り除く方法はいくつかあり、肌に与えるダメージを抑えることができるのはレーザーを用いて削り取る方法があり、出血も少なく跡も残りにくい方法です。低価格で治療する方法に液体窒素を用いる方法があり、マイナス196℃ほどの液体窒素を首イボや顔イボに押しつけて、火傷によるかさぶたを作り、後は剥がれ落ちるのを待つことになります。保険適用で治療できることも多いのですが、難点は体質によってかさぶたがとれても色素沈着などで跡が残ってしまうことがあり、その跡を消すために薬の塗布が必要になってしまう人もいます。

 

内服薬により免疫力を高める治療法もありますが、長期的に服用が必要で効果が期待できない人もいるのでよく説明を聞いて選択するべきです。

 

ウイルス性のイボを作らないためには清潔に保つことが大切であり、老人性のイボも皮膚の老化を遅らせるように食事の内容や肌ケアを注意するようにすればある程度の予防につながります。

それでも首イボ、顔イボを何とかしたい!

年齢には勝てませんが、首イボ、顔イボを何とかしたいならば
市販のイボ取りクリームなどでお肌のメンテナンスをやってみてはいかがでしょうか。
「艶つや習慣」は角質ケアに最適なオールインワンジェルで、硬くなった肌をなめらかな状態にしてから潤いを与えるので、
キメが整いハリのある艶やかな肌にワンステップで整えられます。
首イボや顔イボの除去だけでなく、お顔のお手入れや、年齢が出てくる首や胸元、腕や脚など全身に利用できます。

 

 

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